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こだわった結果

最近よく思うんですわ。
メインのものがあったとしてね、そのメインのものの質を伺うのに手っ取り早い方法とは、
メインではないとこのものの質を伺うことなのではないかとね。
メインでは全然ないとこの質イコール、メインのものの質と同等ではないかと。

とはつまり、要は、「脇の脇の脇役にまでこだわりを見せる」それこそがつまり、要(かなめ)。
そういうとこに一切の手を抜かず、妥協することなく細部にまで己のこだわりを見せることが大事なのではないかと。
たまたまそういうのに気付くと、改めて見直してしまうよね。

ちょっと抽象的にも程がありすぎてよくわからないと思うんでね。

実際に僕が何をどうしてどないなってそういうこと思ったんや的な具体例を述べますか。
具体例とは大事ですね。具体例に勝るもんなんてないですからね。
1000の○○より、1の具体例なんて言いますもんね。
○○の中は委ねますわ。人それぞれの胸に秘めたアレを当てはめてほしいですね。

当てはめられるもんならな!



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ワクワクしたいから

wakuwakusan.jpg

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アラサーくん

社会人になりまして早3年あまり経ち、気づけば私、一昨日26歳になりました。
アラサーくんです。はやいもので、あらさーくんになってしまいましたね。
思い返せば、アラトゥエになったとき、私はまさか10年後の自分がこんなことを
しているなんて言うのは思いもよらちょっとあの誕生日を迎えちょっと震災からちょうどちょっとあの一年経って気持ち新たにぴしっとちょっとちゃんと感慨を込めてちょっと文章書きたいんですけどちょっとあの眠いしちょっとあのめんどくさいのでちょっとあのちょっと寝ますね。

肉まし飯まし

皆さん元気でようござんすかね。この世知辛い世の中を生きてらっしゃいますかね。
あっしは皆さんご存じのように、日がなギリギリの生活を送っているでござんすよ。
特に話したい話題もなく、これといって皆さんが興味のある話もなく、話のタネすら見つからず、
生きていくしかないんだぜ的な感じで、毎日を必死で生きているんだぜ的な感じです。
皆さまに置かれましてはどうでしょう?色んな事があったんではないでしょうか?
毎日が単調な時間の繰り返しであると同時に、毎日は気まぐれに変化を繰り返すものでもあって、
その中で悪戦苦闘しながら、はたまた絶好調立ちふさがる障害は何もなしな方々も、
こう何といいますか、何かしらのびっくり出来事やどうしても話したい事柄とかが
あるのではないかとは思わずにはいられないわけですか、いかがでござんしょね。
あっしの話をさせていただけば、もうあっしは特に話したい事柄は先ほども言いましたがないわけです。
日常は仕事(ゴリゴリの)に彩られ、毒々しいまでの仕事に真っ黒と彩られ、
あとは休みはだいたいパティンコ(ゴリゴリの)、フィギュア観賞(ゴリゴリの)
あとは、一回こないだ女子(ゴリゴリの)とデート的なモノをしたくらいです。
あとは、セントバレンタインデイ付近に引越しをしましてね、家が変わったくらいです。
昔は家賃57kくらいのところに住んでたんですが、今回奮発して66kにしました。
もうゴリゴリの66kです。ゴリゴリとしか言いようのないくらいの怒りの66kです。
しかしね、これがゴリゴリだけあって、快適。オートロック、ウォッシュレット、
エアコン2台、お風呂追いだき機能、フィギュア部屋、幽霊、などがついててGOOD!
家の中の環境だけはなかなかこれどうして素敵な感じの感じを感じております。
nettodehirotta.jpg
9¥dh6、てdjr
あっすいません、今ちょっと幽霊のほうがキーボード打ってしまいました、すいません。
こらこらこら、こら、駄目だぞ!駄目だぞ、幽霊!
まぁ、ワーワー言っておりますけどもね。
あとは特にめぼしい話もないわけなんですが、えっ、女子とデートの話ですか?
あれはもう、おじゃん的な感じになる感じですね。なかったことになると思いますね。
あとはそうですね、何故か近所に伝説のすた丼屋が自転車で5分くらいのとこにあったので
週2ペースで行ってますね。あとすき屋、なか卯が自転車で10分圏内にありまして、
昔話したことのある僕の理想の形にほぼ近いですわ。最近松屋行ってないけど。
いやはや、ネット環境がようやく整ったのが日曜の夜、今は水曜日。
月曜火曜はブログも書かずに何をやっていたのかと問われますと、
ほら、わかるだろ、わしもね、男の子(ゴリゴリの)だよ、ほらわかるだろ。ほら、な。
いやぁこれからねブログ(ゴリゴリの)をできるだけ書いていきたいなと思います。
9¥dh6、てdjr
いやだから幽霊、こら!こら幽霊!勝手にキーボード適当にうつなよ!
・・・・・・・いや、・・
・・・いやちょっと待てよ、おま、幽霊、おまえ、まさか・・・・・
おまえ、適当に打ってると思ったら、おま、おまえ・・・
そうかお前、ローマ字入力なんか知らないよな・・・・
そりゃキーボードに書かれてるひらがな打っちゃうわな・・・・・・
いい奴やないか、お前。もう今日以降、・・・・出てこないけどな。

2時のホント

今日電車に揺られていると、新浦安でゆっくりと運転が止まった。
ホーム側のドアが開いて、寒風が少し車内へ流れ込んでくる。
ホームと反対のドアでそっぽを向いていた僕は、窓から外の景色を見やる。
人が降り、新しい人が乗ってきて、いざ電車がまた走り出そうとしたその時、
僕のドアのとこから見える反対側のホームに、
あの林マヤにそっくりな女性が立っていたのを僕は見逃さなかった。
見紛うことのない、あれは寸分違わず林マヤ、まさしくその人だった。
「あれは林マヤか?もしかして林マヤなのか?」
新浦安でのわずかな停車時間を終え、次の駅へと向かう車中、
モヤモヤした僕の心は、ついにスッキリすることなく未だそのモヤモヤは続く。
「あれは林マヤじゃなかったのか?」
mayahayasi.jpg
数年前、お昼の番組でジャストというワイドショー的なテレビがあった。
僕が浪人していた頃は、ほとんどそれを見て日中を過ごした。
ミスターちん、きよ彦など、今をときめく芸能人が出演していたジャスト、
林マヤもその番組に出て色めきたったスターのうちの一人である。
夏になると海へ若い女性の水着チェックをしてはしゃぐ林マヤ。
スタジオで必要ないのにいちいち絡んでいく林マヤ。
当時、明日への不安に怯えていた僕を幾度となく、
林マヤのあの空元気と笑顔が励ましてくれたのだろう。
懐かしさが込み上げてくる。目頭も不思議と熱い。
寂しい事に最近はブラウン管を通して林マヤを見ることもなくなった。
ジャストが終わってから、林マヤの顔はまだ1回すらも見ていない。
あれから三年経った。あの頃と比べて、僕もちょっとばかし大人になった。
就活を向かえスーツ姿の僕の目に不意に入ってきた林マヤそっくりの女性。
顔をしっかり確かめる間もなく電車は無常にも音を立てて走り出してしまった。
「やっぱ・・・林マヤだったのかな?」そんな思いは募るけど、
仮にあれが林マヤであってもなくても、どちらにせよ、
僕が林マヤのことをこうして思い出せただけで、全てはいいのだと思う。
冷たく早く動く社会の中で、僕はすっかり林マヤを忘れていた。
出来るだけこれからも覚えていたい。きっとすぐ忘れるけど。

という記事を3年ぶりに見るまで、僕はすっかり林マヤを忘れていた。
出来るだけこれからも覚えていたい。きっとすぐ忘れるけど。
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すみたかすと~ん

Author:すみたかすと~ん
さぁ、盛りあがって参りました。

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